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頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)の症状や原因、予防方法、治療法について解説します。首や手指に痛みやしびれを感じている方は、参考にしてください。
新小文字病院
脊髄脊椎外科
治療センター
引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター公式サイト(https://www.shinkomonji-hp.jp/)
2025年手術実績:
174件
(頚椎78件、腰椎96件)
実績引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター公式サイト(https://www.shinkomonji-hp.jp/storage/uploads/block/202602/20260217_184928.pdf)
福岡整形外科病院
引用元:福岡整形外科病院公式サイト(https://www.fukuokaseikei.com/)
2025年手術実績:
70件
(脊椎、椎弓切除術含む)
実績引用元:福岡整形外科病院公式サイト(https://www.fukuokaseikei.com/profession/ope-table/)
福岡大学病院
引用元:福岡大学医学部公式サイト(https://www.med.fukuoka-u.ac.jp/neurosur/index.html)
2025年手術実績:9件
(脊椎固定術、椎弓切除術含む)
実績引用元:福岡大学病院公式サイト(https://www.med.fukuoka-u.ac.jp/neurosur/patient_result.html)
※選定条件:2026年3月16日にGoogle検索で「椎弓形成術 福岡」と検索し、検索結果100位までに公式HPが表示された43院を調査。公式サイトで椎弓形成術の2025年の手術実績数を公表しており、低侵襲手術が可能で、リハビリ病棟を開設している福岡県の医療機関をピックアップしました。
福岡や九州だけでなく
日本各地から患者が訪れる
引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター
https://www.shinkomonji-hp.jp//
実績引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター公式サイト
(https://www.shinkomonji-hp.jp/storage/uploads/block/202602/20260217_184928.pdf)
手術用顕微鏡を用いた
繊細な手術を実施
椎弓形成術のほとんどすべてを低侵襲手術で実施。脳神経外科手術に用いる高度な手術用顕微鏡を用いた低侵襲手術は、手術の安全性・正確性を高める上で非常に有用で、顕微鏡手術であれば万一の予期せぬトラブルにも適切に対応することが可能です。さらに、手術が必要な患者には、なるべく待たせることのないように、できるだけ早く手術日程を調整するように心がけています。
状況に合わせたリハビリを
365日提供
リハビリテーションが充実しているのも同院の特徴で、手術前の状態をしっかり把握した理学療法士、作業療法士が手術後のリハビリテーションを担当します。患者の状態に合わせた専門的なリハビリテーションを365日休みなく提供することで、早期の自宅復帰、職場復帰に向けたフォロー体制を構築しています。もちろん通院や訪問でのリハビリ、在宅生活のサポートも可能です。
引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター
http://center.shinkomonji-hp.jp/doctor/
髙橋 雄⼀ 院長 兼 脊髄脊椎外科治療センター長 兼 脊髄脊椎外科主任部長
髙橋センター長は日本脊髄外科学会認定医・指導医の資格を持つ脊髄・脊椎手術のエキスパート。脊髄脊椎外科は神経を含む運動器官の治療として、整形外科や脳神経外科にとらわれず特化すべき分野だというポリシーのもと、専門チームによる高度な治療を実践しています。
※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=新小文字病院+口コミ&oq=新小文字病院 口コミ&aqs=chrome..69i57j0i8i30l3.4666j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x3543be53d531d3fb:0x28034328efdf700c,1,,,)より抜粋
※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=新小文字病院+口コミ&oq=新小文字病院 口コミ&aqs=chrome..69i57j0i8i30l3.4666j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x3543be53d531d3fb:0x28034328efdf700c,1,,,)
※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=新小文字病院+口コミ&oq=新小文字病院 口コミ&aqs=chrome..69i57j0i8i30l3.4666j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x3543be53d531d3fb:0x28034328efdf700c,1,,,)
| 所在地 | 福岡県北九州市門司区大里新町2-5 |
|---|---|
| 休診日 | 日曜・祝日、土曜午後(専門外来)※救急は24時間365日受付 |
| 受付時間 | 8:30〜11:00 (専門外来) |
| 電話 | 0570-09-1002 |
| 病床数 | 214床 |
治療から回復期のリハビリまで一貫対応
引用元:福岡整形外科病院 公式
https://www.fukuokaseikei.com/
実績引用元:福岡整形外科病院公式サイト
(https://www.fukuokaseikei.com/profession/ope-table/)
幅広い整形外科診療に対応し
負担の少ない治療を検討
福岡整形外科病院では、首・腰・膝など整形外科領域の幅広い症状に対応しており、痛みやしびれの原因を見極めながら治療方針を提案しています。診察では症状を丁寧に確認し、必要な検査を踏まえて適した治療法を検討。近年は低侵襲脊椎内視鏡手術(UBE)にも対応しており、患者さんの身体への負担に配慮した治療体制を整えている病院です。
術後の回復を支える
リハビリ体制を整備
福岡整形外科病院では、手術後や症状改善後の生活復帰を見据え、リハビリテーション科による継続的な支援を行っています。理学療法士・作業療法士が連携し、身体機能の回復だけでなく、日常生活動作の練習や福祉用具の提案にも対応。入院中から退院後までを見据えたフォロー体制が整っており、自宅復帰や社会復帰を支えるリハビリを受けられるのが特徴です。
引用元:福岡整形外科病院
https://www.fukuokaseikei.com/visit/doctor/
吉本 隆昌 院長
吉本隆昌院長は、福岡整形外科病院を率いる整形外科医で、脊椎脊髄領域にも専門性を持つ医師です。日本専門医機構整形外科専門医に加え、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医などの資格を有しており、脊椎疾患を含む幅広い運動器の悩みに対応しています。さらに、日本リウマチ学会専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクターなどの資格も持ち、専門性と総合的な診療力の両面から地域医療を支えている院長です。
※引用元:Google(https://www.google.com/maps/reviews/data=!4m8!14m7!1m6!2m5!1sCi9DQUlRQUNvZENodHljRjlvT2pONWFuZHBWRmxsYWxWeE9XaDBkalEzZUZsaE9XYxAB!2m1!1s0x0:0xeb145f6ff4833822!3m1!1s2@1:CAIQACodChtycF9oOjN5andpVFllalVxOWh0djQ3eFlhOWc%7C%7C?entry=tts&g_ep=EgoyMDI2MDMyNC4wIPu8ASoASAFQAw%3D%3D&skid=3ce77c55-252d-4ecf-a43f-60844a6fafa5)
※引用元:Google(https://www.google.com/maps/reviews/data=!4m8!14m7!1m6!2m5!1sCi9DQUlRQUNvZENodHljRjlvT2xsamRVVkJiMUZuU1dOc1oxcEJVMDVXWVd3MlMyYxAB!2m1!1s0x0:0xeb145f6ff4833822!3m1!1s2@1:CAIQACodChtycF9oOlljdUVBb1FnSWNsZ1pBU05WYWw2S2c%7C%7C?entry=tts&g_ep=EgoyMDI2MDMyNC4wIPu8ASoASAFQAw%3D%3D&skid=f1b2ec6b-4276-4336-ac6e-2dc1b628c761)より抜粋
※引用元:Google(https://www.google.com/maps/reviews/@33.5487807,130.4049683,17z/data=!3m1!4b1!4m6!14m5!1m4!2m3!1sCi9DQUlRQUNvZENodHljRjlvT2pKbE9FdzFSV0kyWjFGaGRtVkhlVk5JUjJSR1RYYxAB!2m1!1s0x0:0xeb145f6ff4833822?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMyNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D)
| 所在地 | 福岡県福岡市南区柳河内2-10-50 |
|---|---|
| 休診日 | 土曜午後・日曜・祝日・盆休・年末年始 |
| 受付時間 | 8:30~11:30(土曜8:30~11:00)、13:30~15:30 |
| 電話 | 092-512-1581 |
| 病床数 | 175床 |
早期の社会復帰への対応が充実
引用元:福岡大学病院
https://www.med.fukuoka-u.ac.jp/neurosur/index.html
実績引用元:福岡大学病院公式サイト
(https://www.med.fukuoka-u.ac.jp/neurosur/patient_result.html)
体に負担の少ない治療法を導入
福岡大学病院脳神経外科では、脳卒中や脳腫瘍からパーキンソン病、小児脳疾患、脊髄や末梢神経の疾患まで、幅広い治療を提供しています。
特に、神経内視鏡手術や血管内治療など、体に負担の少ない先進的な治療法を導入し、ナビゲーションシステムを用いた手術を積極的に行っています。手術後のリハビリにはロボットスーツHALを用い、神経機能の回復を目指す治療を行い、患者さんの早期社会復帰を支援しています。
ベッドサイドからリハビリまで
切れ目のない医療を提供
福岡大学病院では、急性期のリハビリテーションに特化した体制が整っています。入院期間が短い患者さんが多く、救命救急センターからの依頼にも対応しています。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が連携し、小児から高齢者まで幅広い疾患に対応するリハビリを提供しています。
特に脳卒中や整形外科手術後の患者さんに対しては、ベッドサイドリハビリから運動器、呼吸・循環器のリハビリまで、一貫してサポートを行い、切れ目のない医療を提供しています。
引用元:福岡大学病院
https://www.fukuokaseikei.com/profile/#01
安部 洋 診療部長 兼主任教授
安部部長は、日本脳神経外科学会や日本脳卒中学会の専門医・指導医資格を持つ脳神経外科医です。
特に脳腫瘍、頭蓋底外科手術、脳卒中の外科手術に精通しており、神経内視鏡を用いた手術でも高い技術を有しています。
診療においては、医師や看護師、リハビリスタッフと連携したチーム医療を重視し、緊急時には救命救急センターと協力して迅速かつ患者さんに合った治療を提供しています。
※引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/2400100150/reviews/241699)より抜粋
※引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/2400100150/reviews/241342)より抜粋
※引用元:caloo(https://caloo.jp/hospitals/detail/2400100150/reviews/234446)より抜粋
| 所在地 | 福岡県福岡市城南区七隈7-45-1 |
|---|---|
| 休診日 | 土曜・日曜・祝日・振替休日、8月15日、12月29日〜1月3日 | 受付時間 | 初診:平日8時30分〜12時00分 再診:平日8時30分〜15時00分 |
| 電話 | 092-801-1011 |
| 病床数 | 771床(一般:731床、精神:40床) |
頚椎症性神経根症と診断される方は、首、肩、手指に痛みやしびれ、感覚異常、知覚異常を訴えられるケースが一般的です。首は、とくに後ろの部分に痛みが出て、後ろに反らしたときや重たい荷物を持ったときなどに痛みを感じることがあるでしょう。肩から手指にかけてのしびれや脱力感は、片側に生じることが多いです。たとえば、物に触れていないのに痛みを感じるなど、刺激を正しく知覚できないこともあります。
頚椎症性神経根症を発症してしまうのは、頚椎の変性が原因と考えられています。頚椎とは、首を構成している7つの骨のこと。7つの骨の間にあってクッションの役割を果たしている椎間板は、年齢とともに弾力性がなくなったりつぶれたりと、変性してしまいます。頚椎の変性によって脊髄が通る「脊柱管」や神経が通る「椎間孔」が狭くなり、脊髄や神経根が圧迫されると、首、肩、手指に痛みやしびれが生じることがあるのです。
頚椎症性神経根症を予防するには、日々の生活のなかでの積み重ねが大切です。頚椎に負担をかけないような良い姿勢を心がけることが、予防方法の基本。パソコンで仕事をするときに首が下がっていたり、家事やうがいをするときに首を勢いよく反らしたりしている方は気をつけましょう。頭の重みで頚椎に負担がかかり、神経を圧迫してしまいます。
机や椅子の高さを自分の体に合うものに変えたり、上を向くときにはゆっくり動いたりするとよいでしょう。朝の痛みやしびれが強い方は、枕の高さを見直してみることもオススメです。
頚椎症性神経根症の治療法は、主に「保存療法」と「手術」の2種類あります。
治療方法を検討するために、まずは適切な診断が必要です。レントゲンやMRI、CTなどを活用して骨や神経の状態を検査します。検査結果と患者さんの症状を照らし合わせて、保存療法か手術かを選択するという流れです。
保存療法では、頚椎の負担を減らすような姿勢や動作の指導、鎮痛剤の処方、ブロック注射、頚椎カラーの装着、リハビリなどが行われます。痛みがひどい方、感覚麻痺がある方、日常生活に支障が出ている方、筋力が低下している方に対しては、手術が提案されることが一般的です。
首や手指の痛みやしびれによって、日常生活に支障が出てしまうこともあるでしょう。痛みを我慢したり対処法が分からずに放っておいたりすると、症状が悪化してしまうことも考えられます。痛みがひどくなる前に、病院で相談されることをオススメします。
椎弓形成術の実績で選ぶ
福岡県の医療機関3選
新小文字病院
脊髄脊椎外科治療センター

引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター公式サイト(https://www.shinkomonji-hp.jp/)
2025年手術実績:174件
(頚椎78件、腰椎96件)
実績引用元:新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター公式サイト(https://www.shinkomonji-hp.jp/storage/uploads/block/202602/20260217_184928.pdf)
福岡整形外科病院

引用元:福岡整形外科病院公式サイト(https://www.fukuokaseikei.com/)
2025年手術実績:70件
(脊椎、椎弓切除術含む)
実績引用元:福岡整形外科病院公式サイト(https://www.fukuokaseikei.com/profession/ope-table/)
福岡大学病院

引用元:福岡大学医学部公式サイト(https://www.med.fukuoka-u.ac.jp/neurosur/index.html)
2025年手術実績:9件
(脊椎固定術、椎弓切除術含む)
実績引用元:福岡大学病院公式サイト(https://www.med.fukuoka-u.ac.jp/neurosur/patient_result.html)
※選定条件:2026年3月16日にGoogle検索で「椎弓形成術 福岡」と検索し、検索結果100位までに公式HPが表示された43院を調査。公式サイトで椎弓形成術の2025年の手術実績数を公表しており、低侵襲手術が可能で、リハビリ病棟を開設している福岡県の医療機関をピックアップしました。