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リハビリについて

椎弓形成術を受けた後のリハビリ

早期の退院、早期の社会復帰を実現するためには早期離床、早期のリハビリ開始がとても重要です。

医師や理学療法士、作業療法士といった専門職によるリハビリ計画を作成し、早ければ手術後2日目からリハビリを開始、そして日曜や祝日であっても休みなくリハビリを行なうのが理想的です。

退院後の過ごし方

無事に退院して自宅での生活に戻ったら、日常の動作で気をつけなければならないことがいくつかあります。

首の場合は前後左右に強く曲げたり、ねじったりしないようにしましょう。

首を回すのもいけません。

動かすときはゆっくり行なうようにしてください。

腰の場合も同様で、強く曲げたりねじったりするのは禁物です。

力仕事や腰に負担のかかる姿勢も避けてください。

椎弓形成術の執刀実績が多い5院のリハビリセンター

椎弓形成術を受ける場合は、リハビリが充実している医療機関を選ぶことも大切です。

当サイトでは、医療体制が整っており椎弓形成術の実績がある医療機関5院のリハビリセンターも紹介しています。

是非参考にしてみてください。

新小文字病院

特徴:手術前から理学療法士、作業療法士が患者さんを担当し、手術前の状態をしっかり把握した上で手術後のリハビリを開始。

休日・祝日に関わらず365日休みなくリハビリできるので、早期の退院・職場復帰が望めます。

通院や訪問でのリハビリにも対応可能です。

九州中央病院

特徴:手術後のリハビリはもちろん、退院後のリハビリ計画も作成して自宅でも実施可能なプログラムを提供します。

多くの整形外科医療機関と連携しているので、患者さんが紹介元の医療機関に戻ってからでもリハビリに関するフォローアップを受けられます。

福岡和白病院

特徴:実に100人という充実のリハビリスタッフ体制が同院の特徴。

超急性期から回復期、退院後に至るまで一貫したリハビリが可能です。

脊椎脊髄外科の患者さんには手術後早期のリハビリを実施し、退院後の生活をより良いものにするためのサポートを行ないます。

福岡整形外科病院

特徴:地域包括ケア病棟を開設しているので、手術後にリハビリや在宅支援が必要な患者さんは十分なサポートを受けられます。

基本的なトレーニングや歩行訓練に加え、患者さんの生活スタイルに合わせた動作訓練で、早期の退院と社会復帰をサポートします。

福岡市民病院

特徴:手術後はほとんどすべての患者さんが早期リハビリを開始し、積極的な機能訓練で早期退院・早期社会復帰を目指します。

退院後に継続的なリハビリが必要な場合も、他の医療機関と連携してきめ細かいフォローを行なってくれるので安心です。

   
2019年手術実績
新小文字病院脊髄脊椎外科治療センター 194件頚椎107件、胸・腰椎87件
九州中央病院 174件脊椎固定術、椎弓切除術含む
福岡和白病院 79件脊椎固定術、椎弓切除術含む
福岡整形外科病院 54件腰椎47件、頚椎7件
福岡市民病院 38件

引用元:
新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター (http://center.shinkomonji-hp.jp/wp-content/themes/sekizui/pdf/jisseki2001b.pdf)
九州中央病院公式 (http://kyushu-ctr-hsp.com/about/statistical/data/dpcdata/template.html)
福岡和白病院公式 (https://www.f-wajirohp.jp/indicator/)
福岡整形外科病院公式 (https://www.fukuokaseikei.com/disease/ope-table/)
福岡市民病院公式 (http://www.fcho.jp/shiminhp/shinryo/seikeigeka.html)

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