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セカンドオピニオンの病院はどうやって選ぶ?

主治医から椎弓形成術を提案されたが決められない、あるいは、主治医から提案されていないけれど椎弓形成術がふさわしいのではないかと思っているなど。治療方針について悩んでいるときはセカンドオピニオンを受けることも一つの方法になります。

セカンドオピニオン選定の相談先

セカンドオピニオンを受ける病院を選ぶ際には、「セカンドオピニオン外来」への相談が第一の選択肢となるでしょう。セカンドオピニオンは一般的になってきてはいますが、どんな病院でも積極的に受け入れているとは限りません。

椎弓形成術を提供する病院で「セカンドオピニオン外来」を設置しているところなら、受け入れ体制が整っているということが分かります。

または、主治医に依頼して、治療方針について相談できる他の医師を紹介してもらう方法もあります。主治医に依頼しにくい場合には、まずは外来の看護師や病院の相談窓口、医療ソーシャルワーカーなどに相談してみることもオススメです。

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、診断内容や治療方針に関して主治医以外の医師に求める「第二の意見」のことです。他の医師の意見を聞くことで、客観的な視点を得たり、治療方針への理解を補ったり、納得して治療方法を選んだりすることができます。

セカンドオピニオンは医療上の意見を聞くにとどまりますので、転院することを意味するのではありません。セカンドオピニオンを受けたあとも、主治医の下で治療を受けることが前提となります。

セカンドオピニオンは、原則自由診療で、全額自己負担です。料金は病院によって異なります。また、本人の同意があれば家族が代理で受けられることもありますので、病院のホームページなどをチェックしてみてください。

セカンドオピニオンを検討するタイミング

セカンドオピニオンを検討するタイミングにふさわしいのは、治療や手術を受ける前の治療方法を決定する時期です。「主治医に診断内容や治療方針の説明を受けたけれど納得ができない」「複数の治療方法を提案されたが決められない」「手術を提案されたが他にも選択肢がないか知りたい」などと思ったときに検討するとよいでしょう。

セカンドオピニオンを検討するときには、主治医からの説明内容を十分に理解できているのかを改めて見返してみることが重要です。ご自身の病状や進行度によって、いつまでに治療を開始した方がよいかを確認することも大切。不安や心配に思っていることを整理したり書き出したりして、分からないことがあれば主治医に聞いてみましょう。

セカンドオピニオンの流れ

セカンドオピニオンは、以下の流れで受診します。

セカンドオピニオンを受診する病院を決めたら、受診方法や費用、受診時間、必要書類などを確認しましょう。主治医にセカンドオピニオンを受けることを伝え、紹介状や検査結果のデータを発行してもらいます。紹介状の発行は保険適用です。当日を迎える前に聞きたいことをメモしておくことも大切。限られた受診時間を有効活用できます。

当日は、紹介状などの必要書類を忘れないようにしましょう。セカンドオピニオンが終わったら、結果を主治医に伝え、今後の治療方法について再度話し合うという流れになります。

   
2019年手術実績
新小文字病院脊髄脊椎外科治療センター 194件頚椎107件、胸・腰椎87件
九州中央病院 174件脊椎固定術、椎弓切除術含む
福岡和白病院 79件脊椎固定術、椎弓切除術含む
福岡整形外科病院 54件腰椎47件、頚椎7件
福岡市民病院 38件

引用元:
新小文字病院 脊髄脊椎外科治療センター (http://center.shinkomonji-hp.jp/wp-content/themes/sekizui/pdf/jisseki2001b.pdf)
九州中央病院公式 (http://kyushu-ctr-hsp.com/about/statistical/data/dpcdata/template.html)
福岡和白病院公式 (https://www.f-wajirohp.jp/indicator/)
福岡整形外科病院公式 (https://www.fukuokaseikei.com/disease/ope-table/)
福岡市民病院公式 (http://www.fcho.jp/shiminhp/shinryo/seikeigeka.html)

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